3月2日 オンラインセミナーの資料

合同プロジェクトについて

仕様例紹介

今後の展開について

商品紹介

アクリアα

ネオマフォーム

TOYOHIRAモデル

TOYOHIRAモデル

エリア

北海道札幌市

断熱区分

2地域

UA/C値

0.26/0.6

建物

木造(在来軸組工法) 延床面積100,00㎡

施工

大鎮キムラ建設×カイトー商会

断熱仕様

アクリアα105mm(充填)+ネオマフォーム50mm(外張り)

屋根

ウレタン100mm+ネオマフォーム100mm(外張り)

基礎

セルボード100mm(立ち上げ、土間下共に)

冬季札幌でエアコン1台で
部屋中、21℃を維持する家

1月8日 18:00頃

こちらからはTOYOHIRAモデルの計測データの室温です。
エアコン1台で、極寒の北海道でも温度ムラの少ない理想的な温熱環境が実現していることが確認できます。

Interviewee

北海道科学大学

教授福島 明

この動画では、北海道科学⼤学の福島教授がTOYOHIRAモデルの 測定に関する事や暖房システムについて解説しています。 TOYOHIRAモデルの換気、暖房システムのメリットを 知ることができます。

1.温度ムラのない理想的な温度環境

室温と健康の関係

室内の温度が居住者の人体に大きな影響を与えることは世界規模で問題視されています。一般的に寒さを感じる温度は18℃以下とされておりWHOでは、冬季18℃以上とする事を強く勧告しています。

高断熱住宅のメリット

温度差が大きい家は、血管の収縮に負担がかかりやすくなり、入浴時などの急激な温度変化でヒートショックが起きる可能性が高くなります。 このTOYOHIRAモデルでは各部屋の室温と床表面温度がほぼ同一という非常に良好な温熱環境を実現しています。

お風呂場との温度差もほとんどなく、WHOが勧告している室温18℃以上も保てています。 高断熱住宅はヒートショックのリスクを減らすなどなど健康を守る面でも優れているのです。

2.床下エアコンで自然対流

CFD (数値流体力学) 解析による気流分布図

エアコンを床下に向け運転させ、
その蓄えられた空気を建物の中にくまなく
自然対流させることで、省エネルギーな暖房で
家中ムラなく暖めることができます。

簡単な温度コントロール

床から温風が出てくるので、
それを閉じると温度を下げることができます。
機械では大変難しい自然対流型暖房での
温度コントロールが簡単に行えます。

住む人を考えた高い保守性

複雑な機械設備や家中に張り巡らされた
ダクトもないので壊れる箇所が極端に少なく、
熱源であるエアコンのメンテナンスが
簡単に行えるよう取り付けられています。

3.パッシブ換気で家中快適

TOYOHIRAモデルでパッシブ換気を実現させたNAGIとは、
非常に精度の高いシミュレーションツールを使って、建物の室内環境を設計し
独自のノウハウを組み込んで施工するシステムです。
それにより難しいとされているエアコン1台暖房を実現させ、快適な住環境を実現しています。
家中ムラなく暖めることで結露やヒートショックなどを防ぎ、
建物とそこに住まわれる方の健康を守ります。